<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<rss version="0.91">
  <channel>
    <title>建築素人考話</title>
    <description>素人が学んで考える建築ブログ！</description>
    <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>雨漏りで寝れない</title>
      <description>今夜は雨が降っている。&lt;br /&gt;
風も少々強い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寝ようとして横になったら、天井でボタッボタッと音がし始めた。普通の雨ならば雨漏りはしない。強い横風が吹いているときだけ、雨漏りがするのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ボタッボタッと天井の上で響く音。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのうち室内にも雨水が垂れ落ちてくるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;音が気になって眠れない。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日の夕方、見積もりを依頼した外装リフォーム会社に電話し、屋根葺き替え工事を延期したばかりなのに。これじゃ、延期するんじゃなかったか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事を延期した理由は屋根下地（野路板）に使う構造用合板の値段が高くなってしまったからだ。外装リフォーム会社の話では、構造用合板は手に入るようになったらしいが、値段は高いままだそうだ。いつ頃、震災前の値段に戻るかと尋ねると、当分はこのままの値段だろうとの返事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の屋根は持つのだろうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根裏は腐り始めているんじゃないだろうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;あぁ、音が気になって眠れない…。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%9B%A8%E6%BC%8F%E3%82%8A%E3%81%A7%E5%AF%9D%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84</link> 
    </item>
    <item>
      <title>震災前の見積もりで屋根葺き替え工事をしてもらうか悩む</title>
      <description>震災の数日前（2日前）に届いた見積もりで今月中に屋根の葺き替え工事を行う予定だったのだが、屋根葺き替えに必要な材料が無くて工事が出来ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
揃わない材料は屋根下地に使用する構造用合板（ベニア板）だ。無理をすれば仕入れられるらしいが、かなり高いらしい。誰かが買い占めているのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事費用は震災前の見積もりのままで良いと工事業者の方は言ってくれたが、高騰してしまった材料費は工事業者が負担するのも気が引ける。前回の外壁工事も頑張って安くやって貰ったし、高騰している材料費分を手抜き工事でちゃらにするような業者では無いことはよく知っている。だからこそ震災前の見積もり金額で工事を頼むのは気が引ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨漏りがするので本来ならば直ぐにでも工事に入って欲しいのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;悩む…。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高騰している材料分を乗せて再見積をしてもらうか、材料の値段が落ち着くまで工事するのを待つか。屋根葺き替え工事にかかる金額が増えると、同時に工事する予定であったロフトの造作は中止せざる得ない。費用が増えると、子供達が楽しみにしていたロフトは無しになってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災前の見積もりのままで良いと言ってくれた業者の好意に甘えるか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;散々悩んだ結果、工事は延期することにした。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただでさえ工事費用を勉強してもらっているのに、更に高騰している建築材料分を負担して貰うのは、やっぱり気が引ける。良い仕事をしてもらうためには、それなりの金額を支払うべきなのである。適正価格でしっかりとした仕事をして欲しい。真っ当な業者に対しての無理な値引きやサービス要求は、決して良い結果にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高騰している建築資材がある程度落ち着くまで工事は依頼しない。いつ頃になるかは皆目見当も付かないが、延期することにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ、雨漏りは我慢するとしてもテレビが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地デジ対応のアンテナ工事だけは行わないと駄目だ。被災地だけでなく日本全体で地上波放送の終了を延期してくれればよいのに。</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%9C%87%E7%81%BD%E5%89%8D%E3%81%AE%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%A7%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E8%91%BA%E3%81%8D%E6%9B%BF%E3%81%88%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%82%89%E3%81%86%E3%81%8B%E6%82%A9%E3%82%80</link> 
    </item>
    <item>
      <title>震度5弱を耐えた我が家</title>
      <description>東日本大震災の時、私の住む地域は震度5弱を記録した。この場所に住んで13年以上が経つが、あの時ほど揺れた地震は経験していない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ最近建てられた家なら震度5弱は問題なく耐えられるだろうと思う。しかし、我が家は古いし、無茶な増改築を行った家だ。（無茶な増改築を行ったのは前の持ち主） だから、本当に大きな地震が怖かったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな問題だらけで朽ちていくのを待つばかりの我が家であったのだが、外装をリフォームしたことが良かったのだろうか、地震後の我が家には破損した箇所や不具合が生じているドアや窓もなかった。外壁を重いモルタルから軽い金属サイディングに替えたことと、サイディング下地の構造用合板を貼る前に、剥き出しになった柱を耐震補強金具で補強したことが良かったようだ。耐震補強金具は全ての柱に使ったわけではない。通し柱と家の四隅にある柱だけに耐震補強金具を取り付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;結果、震度5弱を耐えた。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家と同時期に建てられた妻の実家は我が家の近所で同じ震度5弱の揺れをくらっている。妻の実家の外壁はモルタル壁で、屋根は洋瓦である。我が家と比べると家自体の重量がかなり重いのだ。地震の時、妻の実家は大きく揺れて家具や荷物が部屋中に散乱した。片づけるのが大変だったらしい。我が家も揺れることは揺れたのだが、家具が倒れたり、荷物が散乱することはなかった。不安定でプリンターが印刷するたびにグラグラと揺れるパソコンデスクでさえ倒れなかった。しかし、このデスクに置いてあった液晶一体型パソコンだけは床に落ちた。このパソコンだけが唯一の被害だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リフォームで外壁を軽くして良かった。</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E9%9C%87%E5%BA%A65%E5%BC%B1%E3%82%92%E8%80%90%E3%81%88%E3%81%9F%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リフォームの予算はどれくらい？</title>
      <description>住宅リフォームにかける費用はどれくらいが平均金額なのか、気になったのでお世話になっている一級建築士に聞いてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
300万円前後が一回のリフォームにかける平均的な費用なのだそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この金額は自分が予想していた金額よりも高い。工事の内容によって費用は全然違うものになってしまうのは当たり前だが、自分の場合は200万円以上の予算を組むことは出来そうにない。どう考えても、一回のリフォームで出せる金額の上限は200万円までだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今考えている屋根の葺き替え工事とロフトの増築工事も、この程度の金額で抑えたいと思っている。しかし、施工業者から前回貰った見積書は屋根の葺き替え工事のみのもで、屋根材に関しては施工業者にお任せしている。現在、屋根材から自分で選び直そうとしているで、見積金額は変わるだろう。さらにロフトの増築工事に関しては見積もって貰っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちゃんとした打ち合わせ後に、一体幾らの見積書が届けられるのか少々不安である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしも、200万円以上の見積書が届けられたらどうするか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロフトの増築工事は諦めるのか、それとも頑張って200万円以上の金額を揃えるか。信頼している施工業者さんだから、見積もりの金額は勉強したものを持ってくると思う。だから、その金額から更に値引くようなことはしたくない。無理な事をお願いして気分を害され、手を抜くような工事をされても困る。（そんなことはしない人だが、やはり仕事は気分良くやって貰いたい）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分の予想では、200万円前後の見積もりが届くのではないかと思っている。ギリギリ予算内か、ちょっとオーバーするぐらいだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾らお金をかけたところで、中古住宅は中古住宅だ。新築に成る訳がない。リフォーム工事で重要なのは、目に見える部分にお金をかける事ではなく、構造や耐久性に関わる部分にお金をかけることだ思う。来る来ると言われている首都直下型の大地震で、家が倒壊しないようにする為にならば300万円でも400万円でも費用をかけてリフォームしたいとも思う。しかし、我が家の様な築30年以上も経過した中古住宅に幾ら費用をつぎ込んだところで、絶対に倒壊しない様にリフォームすることなんて無理だとも思う。もっと費用をかければ可能かもしれないが、今までリフォームや修繕にかけた費用を考えると、そこまで費用をつぎ込む気にもなれない。家族の生命を守ることを考えれば、そんなことも言ってられないが、実際に金がなければ仕方がない。大体、地震発生時に家にいるとは限らないしな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見た目より中身のリフォーム」と言いたいところだが、「見た目より、中身より、費用を抑えたリフォーム」と言った方が現実的なところだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あぁ、打ち合わせ後の見積書が怖いな…。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%BB%BA%E7%AF%89%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E7%B4%A0%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%AE%E4%BA%88%E7%AE%97%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%84%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>どんな屋根材が良いのか？</title>
      <description>雨漏りする屋根の葺き替え工事にどんな屋根材が良いのか考えてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
屋根の葺き替え工法に関しては、既存屋根の撤去及び屋根廃材処分費用が発生しない「カバー工法」が、最もコストのかからない葺き替え工法なのだが、地震などのことを考えると既存屋根の上に更に屋根を葺くような屋根重量を増やす葺き替え工法は遠慮したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既存の屋根はスレート葺きで、瓦屋根よりは軽いが金属屋根よりは重い。この既存屋根の上に金属屋根を新たに葺くと、屋根重量が新しい屋根材分増える。屋根が重いと地震が発生したときに家自体の揺れが大きくなるので、屋根自体の重量は極力軽くした方がよいのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから屋根材は軽い金属屋根材を選ぶつもりだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どのメーカーのどの商品にするかは、施工業者との打ち合わせで選ばなければならない。その時に当方からの要望として施工業者に伝えたいのは、屋根材はガルバリウム鋼板で遮熱効果の高いものにして欲しいという事だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何故に遮熱効果の高い屋根材がよいのか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は今回の屋根葺き替え工事（大屋根）と同時に、二階にある部屋にロフトを作ろうと考えている。前に外壁のリフォーム工事を行ったときに、ロフトを作ろうとも考えていたのだが、その時は施工してくれた大工さんに二階の部屋にロフトを作っても暑くて使えないと言われ諦めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、今回はどうしてもロフトが欲しい。だから少しでも屋根からの熱を遮断するために使用する屋根材は遮熱効果の高いものにして欲しいのだ。遮熱効果を高める為に遮熱塗料を屋根材に塗る方法も考えられるが、新しく葺き替える屋根材が高い遮熱効果を持っていれば、そんな手間をかける必要がない。最初から遮熱効果の高い遮熱塗装済みのガルバリウム鋼板屋根材があればいいなと思っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幾ら遮熱効果が高くても、二階に作るロフトは暑くて仕様がないロフトになってしまうかもしれないが…。</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9/%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E6%9D%90%E3%81%8C%E8%89%AF%E3%81%84%E3%81%AE%E3%81%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>屋根を葺き替えることに決めた</title>
      <description>昨年から雨漏りする屋根をほったらかしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨漏りが酷くなってきた。被害を受けている部屋は自分の寝室で、寝ている枕元に雨水がポタポタとタレ落ちてくるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年末から今年の初めにかけて私が住む関東地方では長いこと雨が降らなかったので、雨漏りしていたことを忘れてしまい、枕元に寝るときに読んでいた本を山積みにしていた。そんな状態になっていた寝室。先月、降ったまとまった雨と強い風のせいで、再び雨漏りが始まった。しかも、雨水が部屋に侵入してきたとき、自分は寝ていて直ぐには気がつかなかった。気がついたときは、枕元に積んであった本はビショビショに濡れてしまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう駄目だ！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金は無いのだが、早急に屋根を葺き替えなければならない。梅雨に入る前までには屋根の葺き替えと地デジ対策のアンテナ工事を行うことを決定した。どうせやるなら、二階部分の天井を全て撤去して、ロフトも作ろうと考えている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
工事は前回外壁工事をした会社に依頼する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今月中に自分の考えをまとめ、ロフト工事込みの見積書を再度提出して貰うことにした。今回は自分で屋根材も調べてから依頼する予定だ。</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%82%92%E8%91%BA%E3%81%8D%E6%9B%BF%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AB%E6%B1%BA%E3%82%81%E3%81%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>リフォームしても駄目な家は駄目</title>
      <description>2年前にリフォームをした我が家だが、予算の都合で工事できなかった屋根からは雨漏りがするし、家が徐々に傾いてきている気もする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨漏りは屋根を葺き替えれば直せるが、家の傾きはどうにもならない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
原因は我が家の裏にある土地だ。数年前に土地を掘り下げて、うちの土地よりも1ｍ程度低くしてしまった結果、掘り下げた後の境界壁を強化方法が甘かったようで、我が家は徐々に裏の土地へ傾いているる気がするのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リビングのドアは軋んでしまい。開け閉めするたびに、床に傷をつけてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらに2年前に行ったリフォームにも原因がある気がする。2年前のリフォームでは、裏の土地に面した内壁面に収納を数多く作ったのだ。家にある日頃使うことのない荷物は、全てこれらの収納に納められている。その荷物の総重量はかなりのものになるだろう。多分二階の収納に納めた荷物だけで、500kgはあるのではないだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古い外壁のモルタルを全て撤去して軽い外壁材に替えたことで、家自体が支えなければならない重量が減った。だから、少しぐらい荷物を多く収納しても問題ないと考えていたのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題だったか…？</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BD%E3%81%A1%E3%81%A6%E3%82%86%E3%81%8F%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6/%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E9%A7%84%E7%9B%AE%E3%81%AA%E5%AE%B6%E3%81%AF%E9%A7%84%E7%9B%AE</link> 
    </item>
    <item>
      <title>屋根の葺き替え見積もりが届く</title>
      <description>先月末に長いこと待っていた屋根の葺き替え見積書が届いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
葺き替える屋根の面積は65㎡ある。内容は既存の屋根を撤去して新しい屋根に葺き替えるものだけ。カバー工法で葺き替える気はないので、カバー工法の見積もりは無くても問題ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
問題の金額だが、自分が予想していた金額よりもかなり安い。L字型の寄棟屋根で面積が65㎡、既存の屋根材を撤去して、ルーフィングと屋根下地を新しい物に替えての葺き替え。新しく葺く屋根材は断熱材が裏打ちされた高級鋼板である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
金額は70万円を切っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直ぐにでも、葺き替えようかな？</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9/%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%AE%E8%91%BA%E3%81%8D%E6%9B%BF%E3%81%88%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%8C%E5%B1%8A%E3%81%8F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>雨漏りする屋根の葺き替え（見積もり中）</title>
      <description>外装リフォーム会社の方から屋根全体を葺き替えないと、雨漏りは直りませんと言われてしまった我が家の屋根。今回の台風では、室内の壁紙まで届くような雨水の浸入は無かったのだが、屋根裏までは確実に雨水が浸入しているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
雨漏りで侵入した水分は晴れた日に屋根裏で蒸発し、屋根の下地や小屋組の木材を腐らせていく。雨漏りを放っておけば、どんどん屋根が腐っていくだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在、２週間前に外装リフォーム会社に屋根修理の見積もりをお願いしているのだが、未だに連絡がない。（お金が無いのを見透かされてしまったか…）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
施工方法の違いで二通りの見積もりを依頼しているので、時間がかかっているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、依頼している施工方法は既存の屋根の上から新しい屋根を葺く「カバー工法」と、既存の屋根を撤去して新しい屋根に葺き替える工法です。自分としては、既存の屋根は撤去してもらい新しく軽い屋根に替えたいのですが、費用を考えると「カバー工法」も魅力的です。業者さんも費用や工期を考えれば「カバー工法」がおすすめだと言います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、古い問題のある屋根の上に新しい屋根を葺いて、さらに屋根重量を増やすような事で良いのか不安です。外壁のリフォームで壁重量をかなり軽減させたとはいえ、柱を強化させているわけではありません。地震災害なんかを考えれば、出来るだけ家自体の重量は軽くしたいのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現時点では、見積書を比べて工法による費用の違いがさほど大きくなければ、既存の屋を撤去して新しい屋根を葺き替えたいと考えています。</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9/%E9%9B%A8%E6%BC%8F%E3%82%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%AE%E8%91%BA%E3%81%8D%E6%9B%BF%E3%81%88%EF%BC%88%E8%A6%8B%E7%A9%8D%E3%82%82%E3%82%8A%E4%B8%AD%EF%BC%89</link> 
    </item>
    <item>
      <title>30年近くほったらかした人工スレート屋根に塗装する</title>
      <description>朽ちかけた我が家の屋根を塗装したときの話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朽ちかけた我が家の30年近くほったらかした人工スレート屋根（カラーベスト屋根）に塗装するのは非常に大変だったようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通常、屋根を塗装する前には、屋根に生えた苔や汚れを高圧洗浄器で水を勢いよくあてて落とします。30年近くほったらかした人工スレート屋根（カラーベスト屋根）は、この高圧洗浄の段階で問題が発生しました。我が家の屋根の勾配は非常に緩く、苔も非常に多く生えていました。これを高圧洗浄でおとしていたら、劣化している人工スレートの表面まではボロボロと落ちてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この時点で塗装業者さんから報告が入り、「このまま続けてよろしいですか？」と聞かれてしまいました。葺き替える予算がなかったので、塗装で済ますことにした屋根です。いまさら中止にするわけにもいかず。作業を続けてもらうことにしたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塗装業者さんは細心の注意を払いながら、出来るだけ汚れを落とし、出来るだけ人工スレートをボロボロにしないように洗浄してくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次の作業は下地改修と下地調整です。この作業では破損した箇所を修正し、本塗りの接着力を増すためにシーラーを塗り、本塗りが出来る状態にします。このときにも問題が発生しました。&lt;br /&gt;
劣化した人工スレートが予想以上にシーラーを吸い込んでしまい、調整するために何回もシーラーを塗り重ねなければならなかったそうです。かなりの量のシーラーが追加されました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どうにか調整も終わり、本塗り作業（下塗り・中塗り・本塗り）に入ります。シーラーを何度も塗ったにもかかわらず。本塗りにも苦戦していました。塗装をする人工スレート自体が劣化してボロボロなのだから大変です。なんとか本塗りを無事に終えて工事完了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
塗装が終わった屋根を見ると、新しい屋根に生まれ変わったとまでは言えませんが、それなりに綺麗に見えました。自分としては十分に満足していたのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人工スレートの耐用年数は約20年程度だと聞いたことがあります。その耐用年数を大きく越えたものに塗装をするのは無駄だった気もします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり、屋根は葺き替えるべきでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://jyuzou.blog.shinobi.jp/%E5%B1%8B%E6%A0%B9/30%E5%B9%B4%E8%BF%91%E3%81%8F%E3%81%BB%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%8B%E3%81%97%E3%81%9F%E4%BA%BA%E5%B7%A5%E3%82%B9%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%B1%8B%E6%A0%B9%E3%81%AB%E5%A1%97%E8%A3%85%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>

  </channel>
</rss>